「美白クリーム+飲み薬」・「ケミカルピーリング」などによる改善

『肝斑』はレーザー治療をしても効果はなく、逆に色調を悪化させてしまいます。
皮膚にハッキリとは『肝斑』が出てない方が(診察で肝斑が診断できないこともあります。)レーザー・光線治療刺激により色調が濃くなってくる場合もあります。

必要な治療は
美白クリーム(ハイドロキノン)使用
抗プラスミン剤などの服用
ケミカルピーリング
ビタミンCイオン導入

40代前後の女性の目尻に出来やすい、“遅発性両側性太田母斑様色素沈着症(アザの一種)”の治療では、レーザー治療でアザが取れたが肝斑が目立ってきた…ということもあるのです。


確実な診断により、適切な治療を行います!

院長は多数のレーザー・光線治療の経験があります。
また、肝斑治療も多数経験があります。
肝斑に対する特殊治療(レチノイン酸治療)なども100症例以上の経験があります。現在、
日本国内で使用し得る、ほぼ全てのレーザー治療器での治療経験があります。
不安なことがありましたら何でもご質問ください。

他院で『肝斑』にレーザー治療・フォトフェイシャル治療を受け、色調が悪化し当院に相談に来ている方が多数います。
皮膚科専門の医師でもアザについては、それ程知識が無い場合があります。
最近、エステサロンでも光線治療器療法を行ってきているようですが、まともな知識があるのか疑問です。




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