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シミ治療は広範囲でなければ、無麻酔でレーザー照射しています(氷冷のみ)。
希望があればテープ・クリーム麻酔をします。ただし、目周囲の場合は必ずテープ麻酔をします。
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写真のような色調の濃いシミはレーザー治療しなければ取れません(あるいわ、痛み・痒み・治療部位の発赤がかなり辛いのですが、レチノイン酸という特殊な薬剤を使っても取ることは可能です。当院では腕・手のシミにはこちらを勧めています)。
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シミを取るにはQスイッチ機能があるレーザーであれば、どれでもきれいに取れます。
レーザーの使い易さを考えると、QスイッチYAGレーザーが細かい自在な作業が出来るので(目の周囲ぎりぎりであっても問題なく照射できます)ベストなレーザーだと思い
ます。
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Qスイッチ機能の無いレーザーをシミ治療に流用しているクリニックもあるようですが、勧められません。脱毛用のレーザーなどでは、スポットが大きすぎ、パルス巾(レーザー光の光っている時間の長さ)も広すぎ、小さいしみを取ってもらったら、大きなしみが出来た、などということになりかねません。
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最近は薄い色調のシミの場合はフォトRF/オーロラ治療を勧めています。 |