理想的な脱毛機器の使い分けについてチェック

「レーザー脱毛」

いまさら説明する必要がないほど、一般的になっている脱毛方法です。

ごく簡単に説明しますと、アザ治療を行う際に患部の毛量が少なく・細くなっていくことが判り、その作用を
『脱毛』に応用した画期的な脱毛方法なのです。

日本では1997年より一部のクリニックで治療が始まり、その後、爆発的に
『レーザー脱毛』は広まりました。レーザー治療に関係なかった分野の医師も使うようになってきています。

また、最近では医療機関以外でも
『IPL脱毛』が盛んになっていますが、医師側とエステ業界では反目している状態です(『IPL』はクラスIVレーザーに匹敵する作用がある装置ですから、本来はレーザー治療に精通した医師の管理下で治療をするべき医療機器です)。



私自身の『レーザー脱毛』でのトラブルについて

私は1998年より【ロングパルス・アレキサンドライトレーザー】での『レーザー脱毛』に携わってきました。(ダイオードレーザーでの治療経験もあります。)

当初は輸入元のレーザー機器メーカーにも確実な治療マニュアルがなく(欧米人と東洋人ではレーザーの反応がまったく違っていたのです)、アザ治療の考え方と
まるで違う作用のレーザーであり、数症例のトラブルもありました。

赤アザ以外のアザ・シミ治療では熱をターゲット(メラニン)のみに反応させるべく、極力、短い時間にレーザーを照射する必要があります。
『脱毛レーザー』では逆に、なるべく熱がターゲット(毛根)周囲に広がるような非常に長い照射時間を必要とします(上記は、シミ治療に脱毛レーザーを流用することが好ましくないことの理由にもなります)。

脱毛レーザー治療をしている医師の何割が以上を理解しているでしょう。

強くレーザーを照射すれば、
熱作用:脱毛効果が良いと考え、強く当てすぎた結果、美容治療で起きてはいけないことですが、『ヤケド・色素沈着』などを数症例経験しました
(現在はそのような照射は絶対にしません)。



『格安レーザー脱毛』ができるのは?

国内大手のレーザー機器会社と大学病院勤務時より10年来の付き合いがあり、安価で脱毛専用レーザー器を設置することが出来ました。

脱毛レーザー治療に限っては、
女性スタッフによる照射になります。



ポイントをチェック!

スポット径16mmの冷却装置付き『ロングパルス・アレキサンドライトレーザー』にて施術します。
非常にスピーディーな治療が可能です
レーザーでの脱毛は『非常に細い毛:軟毛』が除去出来ないことがあります(ダイオードレーザーも同じです)。
軟毛処置まで必要な場合はフォトRF/オーロラ使用をお勧めします
痛みに弱い方には、クリーム麻酔を使います
5〜8回程度レーザー照射を繰り返すと効果的です





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