その他の治療法もチェック!

「サーマクール」による改善

サーマクールは
『切らないフェイスリフト』 。強力なスキンタイトニング効果(引き締め効果)で“たるみ”が改善します。顔・首・ボディーいずれの部分でもその効果はあらわれます。
サーマクールの顔全体への照射では
“たるみ改善効果”が第一ですが、タイトニングにより小顔への改善も見込めます。

サーマクール
サーマクール
サーマクールハンドピース

サーマクールの周波数領域は6MHzと他のレーザーや、光線治療器と比較すると格段に長い波長を誇ります。(波長が長いほど皮膚深部へ届きやすくなります。)

サーマクールは
ラジオ波(RF: radio frequency ) による“熱発生”を利用した、レーザーとは異なる装置です。サーマクールのラジオ波:周波数領域は6MHzと他のレーザーや、光線治療器と比較すると格段に長い波長を誇ります。波長が長いほど皮膚深部へ届きやすくなりますので、それが他の機器類では実現できない “強い皮膚タイトニング(引き締め)効果”を生み出すのです。

サーマクールは、2002年に、米国のThermage社が開発した治療器です。
サーマクールの日本導入当初は
『治療に時間がかかり、とても痛い』、『治療費が高いだけで効果がない』 といった意見が多く聞かれました。実際にサーマクールの治療に携わる医師でも“効果のでかたに、個人差がとても多い治療である” と言っていたくらいです。

しかしその後、
“機器の改良・改善”で、より痛みの少ない施術で、一定した効果が得られるようになってきました。私は、 2006年のAAD(米国皮膚科学会・於:サンフランシスコ)に出席した際にThermage社・Gary Wilson社長より直々にサーマクールの説明を受け、効果を確認してクリニックへの導入を決定しました。


サーマクールの作用

サーマクール施術風景もっとも有名な治療効果は『切らないフェイスリフト』です。強力なスキンタイトニング効果により“たるみ”が改善します。顔・首・ボディーいずれの部分でも可能です。
顔全体照射では“たるみ改善効果”が第一ですが、タイトニング:引き締め効果により小顔への改善も見込めます。


治療直後の効果
皮膚真皮層内の約5〜15%のコラーゲン線維がラジオ波の作用で熱を生じ、人体に影響のないレベルでコラーゲン線維の蛋白変性が起こります。(生卵をフライパンで焼く時、透明な白身が熱で固まり(小さくなり)固まってくるイメージです。)たるみの部分が収縮する即効性のある効果です。
治療後に継続する効果
施術後の治療部位(治療により組織的には“ダメージ”を受けた部分)が長期にわたり修復していく過程で、コラーゲン線維の増生があり、皮膚全体の細胞の若返りが見込めます。
ラジオ波ならではの効果
RF(ラジオ波)は皮膚進達性に優れますので、皮膚真皮層以下の皮下脂肪層にまで熱作用は及びます。若干の脂肪細胞の熱変性(収縮)が考えられます。ボリュームダウンによりサーマクール施術部位のタイトニングがより鮮明になります。


メカニズムをチェック!

サーマクールのメカニズム
皮膚真皮層〜脂肪層上層にかけて、ラジオ波は3次元的(直方体のような形状)に熱作用を作り出します。
3cm2 の改良チップ登場により、効率の良い治療が可能になりました。

1cm2のスタンダードチップ
当院で使用している3cm2のビッブファストチップ
1cm2のスタンダードチップ
当院で使用している
3cm2のビッブファストチップ


ポイントをチェック!

ダウンタイム(治療に伴うダメージからの回復期間)の心配が、ほとんどありません。
お化粧をしてお帰りいただけます
サーマクール1回の施術は1時間程度です。
治療法が改良され“痛み”を和らげての治療が可能になりました
サーマクールは、垂れてしまったバスト・ヒップに対しても効果が期待できます
サーマクールは、作用する深度が全く異なりますので、光線治療・レーザー治療などの治療を併用ができます


フェイスリフト手術との違い

サーマクールは、
たるみは気になるけれど切る手術まではしたくないという方にお勧めできるリフトアップ治療です。フェイスリフト手術では切開線はかなり長くなります。皮膚を縫い縮めるだけではなく広範囲に皮膚・筋膜様組織を剥がしますので術後の回復は長期になりますし、家族に内緒での手術など不可能です。 その点サーマクールでしたら、ダウンタイムもなく、手軽にリフトアップを実現することができます。

ただ、時間経過で衰えた容貌を確実に改善したいのであれば、フェイスリフト手術に頼ることになります。サーマクールは、あくまで一時的に(約1年ほど)たるみを解消し、シワを改善する治療です。
『1時間の治療で約1年リフトアップが期待できる。』それがサーマクール治療といえるでしょう






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