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大学病院などでは全身麻酔をかけてレーザー照射をする場合もあります。
当院ではそこまで大掛かりな治療は出来ませんが、鎮静剤服用+麻酔クリーム+局所麻酔で大抵の子供のレーザー治療が可能です。
無理矢理押さえつけての治療は行いません。ご安心ください。
また、理想的にはアザ治療は皮膚が薄い幼少期に治療をするべきと考えております。特に扁平母斑、血管腫(赤アザ)は幼少時の治療が効果的な実感があります。
さらに、2歳以下で治療した場合は病院の怖いイメージを本人が記憶しにくいと考えられています(病院嫌いにならずにすむそうです)。
ただし、太田母斑に関しては、治療すれば必ずキレイに取れますので、いつ治療開始しても差し支えないと思われます。
乳幼児のアザ治療では福祉医療の適応がありますので、自己負担なし治療が可能な場合があります。ご来院の上、ご相談ください。
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